<早咲の桜>
寒桜
​寒桜
寒緋桜と山桜の種間雑種と考えられている寒桜。栽培品種では最も早くから開花する。 (2020年3月3日、宿根草園北)
寒緋桜SL
​寒緋桜
原産地は中国と言われており、沖縄諸島では野生化している寒緋桜。花は葉より先に下向きに垂れて咲き、濃い紅色の緋桜で、陽光やオカメの交配に使われている。(2020年3月15日、SL展示場)
河津桜
​河津桜
河津桜は、1955年に河津町の飯田氏が近くの河原で発見したもので、寒緋桜と大島桜の自然交配によると推定されている。(2020年3月3日、宿根草園北)
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​オカメ
イギリスの桜研究家のイングラムが寒緋桜と豆桜を交配して作出。名前はオカメに由来する(2020年3月5日、ソリゲレンデ東)
大漁桜3
​大漁桜
大漁桜1
​大漁桜
花の色が鯛の色に似ていることから名前が付けられたという大漁桜は、原木が熱海市の網代漁港にあり、角田春彦氏が大島桜から作出したとのこと。花には旗弁のある一重である。(2020年3月15日、宿根草園)
陽光
​陽光
愛媛県の高岡正明氏が天城吉野と寒緋桜を交配して作出された陽光は紅色の一重咲きで、にぎやかな感じのする桜である。(2020年3月25日、宿根草園北)