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トリコデルマ菌〜第2回め散布





トリコデルマ菌とは青カビの一種で自然由来の資材です。これを使って公園内に増え続けている白色腐朽菌を退治する一大作戦をしています。今日も前回同様、SL前、中央(南北)通路、子どもの広場北エリア、オカメに、ジョウロ、スプレーでの散布とハケで塗りました。


また、先月塗布した場所にはトリコデルマ菌の特徴である緑色が見えている場所もあり、アオカビくんたちが元気に活動していることがうかがえました。


昨年、ナラタケモドキのキノコがSL前、中央(南北)通路に発生し若木2本が枯死・伐採されました。通常、ナラタケモドキは梅雨時から秋にかけて見られます。今年は皆無であれば最もよいのですが、昨年よりその数が少なくなることを期待しています。



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