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クビアカツヤカミキリその後

先日、全木調査を行い、怪しいフラスのある桜を12本見つけました。

特に怪しいものに関して、樹木医立ち会いのもと、再調査をしました。その結果についてお知らせします。


[フラス再調査結果]

(一番怪しい木)疑いはあるもののクビアカツヤカミキリと断定は出来ない。

6月に成虫として出てくる場合はフラスの量がかなり多くなる。したがってこのフラスの量では今年成虫が出ることはない。

今後1年経過観察し、その間に大量のフラスが出たら再連絡して欲しいとのこと。


(他の11本)たてもの園前は樹液の排出がメインでフラスは多くない。コスカシバの可能性が高い。こちらも万一、クビアカツヤカミキリの幼虫とすると、2年目になるとフラスの量が増えていくので、経過観察をしていく


ということになりました。完全に疑いが晴れたわけではないので心配は残りますが、メンバー皆で代わる代わる見に行くようにします。発見のポイントは、フラスが”かりんとう”に近い形をしているか・・・です。


また全木調査に関して感謝のお言葉を頂きました。

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