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綿虫みっけ

自分で書いていて「せんちゅう」と読み間違えてしまうのですが「ワタムシ」です。正式には」エノキワタアブラムシ」


北口枝垂れ桜のひこばえの葉っぱの裏にたくさんついていました。


これは成虫なのか?幼虫なのか?わからないのですが、成虫であれば5月にふわふわと飛ぶようです。

今日は武器?がなかったのでハサミで葉ごと取り除きハベリフクロフシと一緒に焼却処分にしました。調べると殺虫剤を撒いたり、牛乳で膜を作る、あるいはてんとう虫を投入して食べてもらう!という対策があるようです。

個人的にはてんとう虫作戦が1番楽しそうですが、てんとう虫を捕まえないといけないのでちょっとタイミングが難しいですね。



今日はカメラを持っていなかったので鮮明に撮れていなくてすみません。



ちなみに

北海道などで冬の訪れを告げると言われる「雪虫」は「トドノネオオワタムシ」というもので、

今日小金井公園で見つけたものはアブラムシの一種ということで、別もののようです。








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