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普賢象が満開です♪


ふげんぞうと読みます。

花の中心から出ている2本(1本のこともあり)(ないこともあり)のめしべの先端がカーブしているために「普賢菩薩が乗る象に似ている」と付けられた名前だそうです。象に似ているのはわかりますがなぜ普賢菩薩なのかな?とちょっと疑問です。と調べてみたら象に乗る神話や宗教的な偉人は普賢菩薩だけのようです。だからなのですね。


花びらの数は20〜50枚(結構個体差があります)

満開時は花が白くなるので「白普賢」と呼ばれますが、開花と一緒に展開する葉っぱが赤茶色なので遠目だと全体が赤〜くすんだピンクに見えます。咲き進んでも白くならないタイプで普賢象の枝変わりで「紅普賢」と呼ばれる桜もあります





小金井公園には20本もの普賢象があります。桜の園に10本ありますが、東エリアのテニスコート北側の小山にも5本植えてあります。このテニスコート北側の小山は穴場お花見スポットです。遅咲きの桜がもりもり咲いています。




 
 
 

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