top of page

山高神代桜が咲き始めました♪



公園中央部、いこいの広場内にある山高神代桜が咲き始めました。(公園地図)




山梨県北杜市にある日本で1番古い(推定2000年)エドヒガンザクラで日本三大桜のうちの一つ、その子孫がこの小金井公園にも植えられています。


一重で淡いピンクの花びらで萼筒(がくとう)(うなじのところ)がつぼ状になっているので横から見ると瓢箪のように見えます。また、花の付け根あたりに毛が生えています。小金井公園の山高神代桜は花が高いところに咲くので「毛」まではなかなか見えません。咲いているうちに「毛」まで見えるように写真を撮って来ます。


本家本元は支えがないと崩れてしまいそうな老木になっていますが、小金井公園のものはまだまだ若くて元気いっぱい。スクスク育っています。

若木の頃の剪定のせいなのか、こういう性質なのか?上へ上へ。このままスクスク伸びたらスマートな桜になりそうです。もしかしたらあと1500年くらい経ったら横に枝を広げ始めるでしょうか……とてもとても見届けられませんが……楽しみです。


本家本元は約2000歳と言われていますが、小金井公園の山高神代はわずか十数年の若輩者です。本家本元の1990年前の姿???と思うと面白いですね。

コメント


bottom of page