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小金井薄紅桜が咲いています♪

この小金井薄紅という桜は小金井公園で発見された桜です。1988年に小平口(カントリーとの境)で発見されました。原木は枯れてしまいましたが、今もあります。つい2週間ほど前に看板(説明板)の説明文を新しくしました。また、柵があるのでおひとり様限定(狭いので〜)で除草作業もしています。

この小金井公園発祥の桜を守ること、増やすことを目的として2002年に「桜守の会」が発足しました。



今は公園内に22本の小金井薄紅桜があります。目立つのはサイクリングのコース脇(子どもの広場)、メインゲートの両脇、西南口(SLの西側の門)の前

などです。

写真はSL近くのものです。(公園地図)


花びら5枚、咲き始めは濃いピンク、満開時は淡いピンクになります。全体的に花びらの縁が色濃くなっています。

どうぞ小金井公園生まれのこの桜をご覧ください。


後継樹(接ぎ木で育った桜の事故↓↓↓

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