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2026年度の1年生の様子♪

  • JYO
  • 1 日前
  • 読了時間: 1分

2025年の9月にした芽接ぎ苗と2026年の3月にした切り接ぎ苗の成功、不成功の結果がわかってきました。

面白いもので半年ほど接ぎ木時期に差があるのに結果が同じくらいにわかるのです。

これは9月に芽接ぎをしたものが冬眠状態を経て春に目覚めるので起こる現象です。


芽接ぎのものはビニール袋なし、ビニール袋が付いたものは3月に切り接ぎをしたものです。

(切り接ぎ苗で成長が早くビニール袋を取り外したものもあります)



切り接ぎ成功苗はビニール袋いっぱいに葉っぱが広がります。いきなりビニール袋を取ると苗がびっくりしてしまうのでまずはビニール袋の角を切り、苗を外気に慣らせます。(新生児の日光浴みたいですね)それから3〜4日でビニール袋除去。支柱を立て、ある程度になったら支柱に結びつけます。その間も肥料を撒いたり水やり、雑草とりなど慎重に管理します。


 
 
 

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