【見頃情報⑤は公園内の主な桜の情報その2をお知らせします。】

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​御衣黄
花弁に緑色の筋が入る御衣黄は、その花の色が貴人が着る衣服の色を連想させることから名付けられました。鬱金とよく似ていて見分けが難しいですが、御衣黄の方が緑が濃い。(2021年4月2日、宿根草園東側、SI会員撮影)
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​楊貴妃
鞠のように集まる淡紅色の八重咲きの花から、楊貴妃になぞらえて命名されたとのことです。(2021年4月2日、桜の園A南側、SI会員撮影)
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​霞桜
霞桜は山桜に似ていますが、やや花が咲くのが遅く、一重咲きです。第一駐車場北側の通路沿いに何本かあります。(2021年4月3日)
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​天の川
枝が縦に伸びて白い八重咲の花がつく様子から、天の川と名付けられました。花も上向き
​で咲きます。(2021年4月3日、桜の園A)
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​駿河台匂
名前があらわすように駿河台にあったとされ、花に強い芳香がある桜です。(2021年4月2日開花、宿根草園北,
K会員撮影)
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​ウワミズザクラ
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​ウワミズザクラ
​ゆりの木広場北側の見頃のウワミズザクラ(2021年4月6日、SO会員撮影)
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​駿河台匂
駿河台匂は遅咲きの中では珍しく一重咲きの桜です。(2021年4月2日開花、宿根草園北)
​ゆりの木広場北側の見頃のウワミズザクラ(2021年4月6日、SO会員撮影)
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​普賢象
桜の園A西口近くの遅咲きの普賢象。(2021年4月8日)
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​梅護寺数珠掛
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​普賢象
2本の雌しべが葉化し、普賢菩薩の乗った白象の牙に見立てて普賢象と命名されました。(2021年4月8日、桜の園A)
徐々に咲いていく段咲きで、100~200の花弁が垂れ下がる菊桜の一つ。新潟県にある梅護寺境内に原木があり、親鸞聖人が数珠を掛けたところ初期の段階で深紅色の小さな花が数珠のようになることから名付けられたとか。(2021年4月8日、桜の園A)
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​深山桜
深山桜①:開花時期が遅く、葉が出た後に梅の花に似た小花を房状に上向きに咲かせます。(2021年4月21日、ゆりの木広場北側、SI会員撮影)
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​深山桜
深山桜②(2021年4月21日、ゆりの木広場北側、SI会員撮影)
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​深山桜
深山桜③(2021年4月21日、ゆりの木広場北側、SI会員撮影)