🌸小金井薄紅桜 : 3月27日、満開 🌸

①平年より3,4日早い、満開です。
②場所は、小平口の南側です。(公園地図を参照ください。)​

小金井薄紅桜は、1988(昭和63)年に林弥栄博士が小金井公園内で発見し、命名されたもので、「日本花の会」に登録されている約380の桜の内では唯一、”小金井”という名前のある桜です。カスミザクラ、チョウジザクラ、シナミザクラの自然交配のようです。花は、咲き始めは濃い紅色、満開時には淡紅色となりますが、全体として花弁のヘリが色濃く、内側は白っぽい感じです。林弥栄博士が発見したその小金井薄紅桜の原木は公園の小平口近くにあったのですが、平成28年に枯死しました。翌平成29年にこの原木から接ぎ木した小金井薄紅の後継樹を、付近に補植しました。現在園内に17本の小金井薄紅桜があります。

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小平口に向かう中央通路脇の小金井薄紅桜・満開​(2021年3月27日、H会員撮影)
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小平口に向かう中央通路脇の小金井薄紅桜​(2021年3月26日)
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小平口に向かう中央通路脇の小金井薄紅桜​(2021年3月30日)

🌸染井吉野:その2 🌸

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​桜の園Aの染井吉野と若者(2021年4月1日)
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​サービスセンター脇の染井吉野の標本木・満開(2021年3月27日、M会員撮影)
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​子供の広場の染井吉野。数本の桜が一本のように見える。(2021年4月1日)

🌸一葉 : 3月28日、開花 🌸

①平年より4,5日早い、開花です。
②場所は、桜の園Bの北側です。(公園地図を参照ください。)​
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​桜の園B北側の一葉(2021年3月30日)
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​桜の園A北東側の一葉(2021年3月30日)

🌸 駒繋(太白) 🌸

​里桜の中では最大級の花弁の桜で、親鸞聖人が駒(馬)を繋いだ故事に因む名前です。別名、太白とも呼ばれ、一度日本では途絶えて、イギリスのイングラム氏から再度、日本へ持ち込まれたという経緯のある桜です。
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​桜の園B・西口の駒繋(2021年3月30日)
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​桜の園A・西口の駒繋(2021年4月1日)
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​桜の園B・西口の駒繋(2021年3月30日)
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​桜の園A・西口の駒繋(2021年4月1日)