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木曜日(2/19)も植樹をしました♪

更新日:2月24日

木曜日も火曜日の続き、植樹をしました。(公園地図)

新しく名前が付いた丘「白桜の丘」の頂上に

「白妙」と「嵐山」、そして公園協会による移植の「白雪」

この丘は名前の通り

白い桜の咲く丘

となるように「白雪」「白妙」「嵐山」、これらもともと小金井公園が開園した頃から植えられていた里桜のうちの白を中心とした桜を植えています。そしてポイントはだいたい同じ時期に咲くこと。中咲き(染井吉野より少し遅くなります)、白〜淡いピンク、いずれ丘一面が白くなるように。

少しずつ増やしていく予定です。お楽しみに♪


1枚目:苗畑で移植予定の苗木を掘り出し

2枚目:根切り 細根を残して不要な根を切ります

3枚目:現地で穴掘り(白桜の丘)

4枚目:移植後たっぷり水やり   この後支柱の苗木を結びつける





ふわふわドームの北側に「寒咲大島」

この辺りの大山桜が元気なく、お散歩の方から「みすぼらしい」や「枯れているのでは?」と辛口のご意見をいただきます。大山桜は寒いところに咲く桜なので昨今の東京の酷暑に耐えられないのでしょう。少しずつ寒咲大島ともう一種類(お楽しみに)に変えていく方向で植樹計画を立てています。


ソリゲレンデの麓北側に「おかめ」

この場所には3本の先輩のおかめがあり、今日4本目を植えました。

染井吉野より少し早く咲くピンクの可愛らしい桜をお楽しみに!

イギリスのイングラム氏が作った品種で、細長く切れ込みの深いハート型の花びらが可憐です。


ドッグラン南西角に「十月桜」

昨年ここへ植えた十月桜が枯死してしまったので補充で植えました。秋にも咲く桜のエリア、多目的グラウンド沿いに十月桜から始まり子福桜を経て十月桜で終わるコースになっています。秋には見事な秋咲きエリアになります。


北口の枝垂れ桜の脇の傾斜地に「紅鶴」

昨年折れてしまった紅鶴の補充で植えました。

この桜は桜研究家の故川崎哲也氏によって真鶴半島で発見された桜です。

この川崎哲也氏は他に「飴玉桜」「水玉桜」など発見しました。「紅鶴」もそうですがみんな可愛い名前が付けられていますね。

紅鶴は公園西エリアの桜の園にも1本あります。


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