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新しい苗床を作りました♪

昨日は今年9月に芽接ぎ、来年2月に切り接ぎに使う台木(種から発芽させたもの)を新しい苗床に移植し0年生の畑を作りました。


昨年度の失敗苗も再利用。リサイクルです。


台木はヤマザクラ、オオシマザクラ、エドヒガンの3種類です。これらに相性のいい園芸品種などを接ぎ木します。


種まきをした幼苗はまだ細いのですが9月までに鉛筆の太さくらいまで育てます。リサイクルの苗はそのまま育てると太くなりすぎるので、ひこばえ(根元から新たに生える若芽)を使います。こちらのひこばえは根が十分に張っているので、種まきした幼苗より成長は早いです。





1枚目:今年種まきをした台木の幼苗

2枚目:幼苗を掘り出して、苔玉のように泥団子を作ります

3枚目:新しい苗床に27cm間隔で移植、深植え厳禁です

4枚目ヤマザクラの台木エリア 72本

5枚目:オオシマザクラの台木エリア 71本

6枚目:エドヒガンの台木エリア 48本





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