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レース状の葉っぱ


モンクロシャチホコ退治のために見回りをしている時に見つけたレース状の葉っぱ

「美しい」

と思ってしまったけれど

「穿孔褐斑病」という病気に罹ってしまった桜の木の葉っぱです。

春〜夏にかけての雨や気温の条件により発生し、主に桜の葉に虫食いの様な穴を開けます。今年は小金井公園でも広範囲にわたって発生しているため対応に苦慮しています。


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クビアカツヤカミキリその後

先日、全木調査を行い、怪しいフラスのある桜を12本見つけました。 特に怪しいものに関して、樹木医立ち会いのもと、再調査をしました。その結果についてお知らせします。 [フラス再調査結果] (一番怪しい木)疑いはあるもののクビアカツヤカミキリと断定は出来ない。 6月に成虫として出てくる場合はフラスの量がかなり多くなる。したがってこのフラスの量では今年成虫が出ることはない。 今後1年経過観察し、その間に

 
 
 

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