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クビアカツヤカミキリの調査をします

クビアカツヤカミキリって?

特定外来生物に認定されているカミキリムシで、桜、桃、スモモ、アンズなどを食べてしまう害虫です。特に桜には甚大な被害を及ぼし枯死や倒木に繋がると言われています。


小金井公園桜守の会では2年前から人海戦術でこの虫を探す調査をしています。


今年は5月12日(火)に小金井公園の桜約1300本(バードサンクチュアリを除く)を観察、怪しいフラス(クビアカツヤカミキリのフンと木屑が混ざった物)や幹に穴が空いていないかどうかを調べます。


調べること

①地面から2.5mの高さまで、

②木の周りをぐるりと周り観察、

③特に地面にフラスが溜まっていないか確認

④怪しいものを見つけたら……

地図にマークしてサービスセンターに報告

(写真を添付することもあり)




写真3枚目をご覧いただくと、小金井市、小平市、武蔵野市、西東京市はまだ幼虫も成虫も確認されていないのですが、着実に迫ってきています。


写真4枚目はクビアカツヤカミキリの一生です。

6月くらいに成虫が出てくるので5/12の調査では幼虫2年目を探します。昨年は大丈夫だったので羽化直前のものはいないとみなしています。



↑農林水産省HPより画像をお借りしました


↓3枚東京都環境局HPから画像をお借りしました



お散歩をされる際も写真1.2のような怪しいフラスを見つけたらぜひサービスセンターにお知らせください。一度入ってきてしまうとたくさんの桜を伐採することになってしまいます。


みんなで小金井公園の桜を守りましょう!!


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