• JYO

オオブタクサの駆除 2022年6月7日

更新日:6月24日


 オオブタクサは北アメリカ原産の植物で、一株当たり275個の種子をつけ、土壌中の種子の寿命が20年にも及ぶとの報告がある。とても繁殖力が強く、草丈が3~4メーターに及び既存の生態系に多大な影響をもたらすことから、国は『重点対策外来種』に指定している。


 昨年桜の園(公園地図へ)の広範囲に群生し、桜の若木の生育に大きなダメージを受けた。

(写真は昨年9月中旬)




 今年も発芽し始めました。除草を行ってないところは、地面が見えないほど密集している。長さ50センチくらい、この時期なら手で引き抜けるので、オオブタクサとの格闘。


 除草したところからも点在して発芽。こちらは見つけやすい。

桜の園の南側はほぼ駆除できたが、北側は広範囲に及ぶため除草を公園協会サービスセンターにお願いした。




閲覧数:22回0件のコメント

最新記事

すべて表示

今日は一昨日に引き続き桜の木の根元に諸葛菜の種まきをしました。小金井公園のシンボルツリーのオオシマザクラです。 根元の除草をして、種まき、踏みつけ、水撒き。こちらも上向台小学校の3年生がフィールドワークの際に採取した種です。木が大きいので作業範囲が広くたいへんでした。 また、今日は新しいメンバーの入会がありました。 コロナ禍下でも屋外での作業のため感染の危険が少なく、また、春の短い期間の開花のため