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オオシマザクラの根元の除草

更新日:6月24日




昨日はゆりの木広場(公園地図へ

オオシマザクラの根元の除草をしました。

今春に柵を拡張したためその部分の土が固く、また芝が生えているために力仕事になりました。蒸し暑さも尋常ではなくとても疲れましたが、すぐ近くで作業されていた「小金井公園 樹木の会」の皆さんと労いの声かけをしつつ活動しました。

除草後はオオシマザクラの太い枝が地面にずっしりとつき、自らを支えているのがよく見えるようになりました。

また、除草した草は柵のすぐ内側、土の固い部分に撒きその辺りの土が柔らかくなるようにしました。公園にお越しの際はぜひご覧ください。





《関連トピック》

大島のサクラ株

(2019年4月 桜守の会 観桜)

樹齢800年以上のオオシマザクラの巨木である。

噴火による溶岩流や降灰に耐え、その後も大きな台風に何度も見舞われた。今は大きな幹の基部しか残っていないが、地面に接した大枝が根を張り再生している姿は神々しい。

小金井公園のオオシマザクラの巨木も大枝が根を張っている。まだ100歳に満たない樹だが、この先何百年も生きて欲しいと願っている。



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今日は一昨日に引き続き桜の木の根元に諸葛菜の種まきをしました。小金井公園のシンボルツリーのオオシマザクラです。 根元の除草をして、種まき、踏みつけ、水撒き。こちらも上向台小学校の3年生がフィールドワークの際に採取した種です。木が大きいので作業範囲が広くたいへんでした。 また、今日は新しいメンバーの入会がありました。 コロナ禍下でも屋外での作業のため感染の危険が少なく、また、春の短い期間の開花のため