top of page

オオシマザクラに枕

更新日:2022年11月17日


園内ゆりの木広場(公園地図)にある大きなオオシマザクラ(西東京市の木50選に選ばれています)や他の桜樹枝の支柱の杉皮取り替え作業をしました。枝は少しずつ太くなっていくので縄がくい込まないようにするためです。毎年行う作業ですが、大きな枝になると重労働になります。


特に大きなオオシマザクラともなると横に広く枝を伸ばしていて、その木を持ち上げるのが大変です。


枕と呼んでいるT字の木の上に枝を乗せている太い枝を持ち上げて杉皮の交換をするのです。男性数人が並んで肩に枝を乗せて「せーの」で持ち上げます。その隙に女性が杉皮を滑り込ませる戦法です。みんなで力を合わせるのは楽しいですし、木の成長も嬉しいのですが……いつまで出来るかな〜と少々不安になります。

最新記事

すべて表示
クビアカツヤカミキリその後

先日、全木調査を行い、怪しいフラスのある桜を12本見つけました。 特に怪しいものに関して、樹木医立ち会いのもと、再調査をしました。その結果についてお知らせします。 [フラス再調査結果] (一番怪しい木)疑いはあるもののクビアカツヤカミキリと断定は出来ない。 6月に成虫として出てくる場合はフラスの量がかなり多くなる。したがってこのフラスの量では今年成虫が出ることはない。 今後1年経過観察し、その間に

 
 
 

header.all-comments


bottom of page