• fuyu

「モンクロシャチホコ」バスター

更新日:9月15日

東京都のコロナウィルス感染者数増、また熱中症アラート発令等により活動を自粛していましたが、密にならない程度に活動を再開する運びとなりました。ブログもぼちぼち書いていきますのでよろしくお願いします。


今日は二手に分かれ作業をしました。そば茶屋さくら周辺、Aブロックのオオブタクサ除草チームと、公園全区域の「モンクロシャチホコ」駆除チーム。


モンクロシャチホコはシャチホコ蛾の幼虫で若い桜や梅の木を好んで食べる毛虫です。シャチホコのように頭と尾を振り上げるのでこの名前が付いたといわれています。

大量に葉を食べるために放置すると桜の若木が丸坊主になってしまうこともあり、「モンクロシャチホコ」バスターチームは目を凝らして毛虫探しをしました。

枝を叩いたり揺すったりすると蜘蛛の巣のようにするすると降りてくるのでそれを捕獲、その後は焼却処分とします。




余談ですが、この「モンクロシャチホコ」は昆虫食として大人気、調べたら10匹で1500円以上するようです。桜の葉っぱを食べて育ったモンクロシャチホコは桜のいい香りがするのかもしれませんね。






閲覧数:18回0件のコメント

最新記事

すべて表示

今日は一昨日に引き続き桜の木の根元に諸葛菜の種まきをしました。小金井公園のシンボルツリーのオオシマザクラです。 根元の除草をして、種まき、踏みつけ、水撒き。こちらも上向台小学校の3年生がフィールドワークの際に採取した種です。木が大きいので作業範囲が広くたいへんでした。 また、今日は新しいメンバーの入会がありました。 コロナ禍下でも屋外での作業のため感染の危険が少なく、また、春の短い期間の開花のため